お気に入り一口馬主ブログ

おつかれさまでしたの記事 (1/5)

サーブルノワール おつかされまでした

サーブルノワールの引退が発表されました。

兄マイネルデュエルに出資していた縁と、天栄ツアーで見て気に入ったので出資を決断。
とても大人しい性格で他の会員さんには優しい顔を見せていたのに、なぜか僕だけガブッと噛まれたのが印象的です。

デビュー戦はタイミングが合って現地観戦するも惨敗。
津田麻莉奈さんも出資していて、レース後馬券にサインをしていただきました。
これが一番の思い出かもしれませんw

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6戦目で無事に勝ち上がるも、蟻洞が見つかり放牧。
復帰を目指して乗り込んでいた所で靭帯を痛めてしまい、長期休養へ。
ようやく復帰するも、走るのが嫌いになってしまったのか、途中でレースをやめるようになってしまい、見切られてしまいました。
復調を目指すには時間もかかる上、天栄も馬房が一杯なので仕方ないでしょう。

募集時の馬体
好馬体だと思います。
天栄見学に行った際はエピカリスよりもよく見えました。
歩様が問題ありでしたね。
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アインザッツ おつかれさまでした

アインザッツの引退が発表されました。

募集時は4000万円という価格が嫌われて、しばらく売れ残っていました。
1次募集で何も取れなかったので出資を決断。

デビューは3歳2月。4着に敗れるも、強烈な追い込みで素質の片鱗を見せました。
5戦目で勝ち上がり、その後は本格化を待って大事に使われます。
我慢の時期でしたが、優秀な調教タイムから500万条件は勝てると信じていました。

5歳になって、素質が開花。
待望の2勝目を挙げると、昇級戦も2着に好走。
その後も好走を繰り返し、1000万条件の突破も近いと思われました。

しかし、北海道遠征2戦目で久々の大敗。
連戦で再び大敗すると脚元が腫れてしまい、検査の結果「左前足の屈腱炎」という診断で引退の運びとなりました。

2年待ってやっと充実期に入り、ガンガン稼いでくれると思っていたのでショックは大きいです。
悔しいなぁ…。

募集時の馬体
迫力に欠けますが、僕好みの馬体。
もっと走る姿が見たかったです。
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ミステールヴェール おつかれさまでした

ミステールヴェールの引退が発表されました。

この馬は1次ではなく、12月頃に出資。
良血なのにそこまで高額ではなく、若手厩舎に預けられるといういかにも怪しい感じでしたが、順調さと血統に惹かれました。

入厩まではわりとスムーズだった記憶ですが、とにかくずっと「硬い」と言われ続けました。
硬さ解消の為、右前の骨片除去手術を行う事が発表されて北海道に戻されましたが、やはり手術は回避して様子を見ることに。
その後ずーっとキャンター調整で厳しいんだろうなと半ば諦めかけていた所、急に帰厩が決まってトントン拍子でデビューが決定。
追い切りタイムはそこそこ優秀で俄然いける気がしましたが、パドックでは「え、こんな体でデビューするの…w」って感じでした。
12着でレースを終えると右前の骨折が判明、引退が決まりました。

結果的には繁殖用の募集馬につられてしまった形になりました。
ま、よくある事ですね。

募集時の写真
今見ても良いんだから悪いんだか分からないです。
ダメなタイプとして記憶しておきます。
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ルージュバック おつかれさまでした

ルージュバックの引退が発表されました。

キャロット入会時に売れ残っていて、名前が良いので頭数を揃える為に出資。
順調に育成が進み、入厩するとあまりに動くのでデビューが前倒しに。
そして衝撃の3連勝、一躍クラシック候補に。
まさにビギナーズラックでした。

ルージュきっかけで仲良くなったぺちょーさん、スペキチさんと天栄見学へ。
その頃はダービーに登録するなんて噂もあって夢を語り合いました。
「まぁ桜花賞は勝てるでしょう」
「ダービーはねぇ…オークスでいいよね」
「凱旋門賞行こうか」
「母はダート馬なのでドバイもあるのでは?」
「10億くらいは稼いでほしいですね」

しかし、桜花賞でまさかの惨敗。
その後はオークス2着、エリザベス女王杯4着、有馬記念10着。
簡単に勝てると思ってたGⅠは甘くなかった・・・。

年が明け、中山牝馬Sをまさかの落鉄で取りこぼす。
この時は口取りも当たっていたので本当に悔しかったです。

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ヴィクトリアマイル5着。
勝ち馬に乗ってた戸崎騎手が憎かった。
エプソムC→毎日王冠の連勝で輝きを取り戻すも、天皇賞はデムーロに蓋をされて7着。
ジャパンC→金鯱賞は内から抜け出せず惨敗。
ヴィクトリアマイルも惨敗で立て直しへ。

最後の秋は10日競馬から脱却し北村騎手との新コンビでオールカマーを優勝。
エリザベス女王杯は過去最高の出来で出走するも、大外枠と出遅れで勝負にならず。
不完全燃焼という事で有馬記念へ。出遅れてスローペースの中、最速の上がりで勝ちに等しいくらいの走りを見せてくれました。

ざっと振り返りましたが、各レースに色々な思い出があります。
きさらぎ賞では単勝をたくさん買っておじさんに怒られたり、毎日王冠ではみんなで円陣を組んでクルクル回ったり、エリザベス女王杯では立ち尽くしてほぼ無言で解散したり、見学ではいつも首を上下に振るので写真がブレブレだったり。

GⅠを勝てなかったのは残念ですが、産駒で勝つという目標が出来て逆によかったかもしれません。
あんまり高い値段で募集しないでほしいなw
18戦おつかれさまでした。そしてこれからもよろしくね。

募集時の写真
好バランス。そして雰囲気があります。
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キンナリー おつかれさまでした

キンナリーの引退が発表されました。

天栄ツアーでスタッフさんにオススメされたのを聞いて出資。
デビューはかなり遅れてしまうも、鋭い追い込みを見せて3着に好走。
能力の高さを感じ、ディープブリランテ産駒が走っている事から期待が膨らみました。
しかしかなり体質が弱く、少ない出走機会で勝利を目指すも結局中央では勝ち上がれず、地方からの復帰を目指す事に。

あっさり戻ってきてくれるのを期待しましたが、短い期間の中では良い状態で出走する事ができず、3着→2着でオークション行きが決定。
ダートのみの出走でしたが、芝に適正があったかもしれません。
仕方がないとは言え、少々もったいない感じでした。

オークションの落札価格はな・な・なんと602万円!
その内、中央で見れるかもしれませんね。

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募集時の写真
値段の割には悪くないと思います.が、複数口出資したナイトバナレットやリカビトスと比べると、トモが頼りないです。
ディープブリランテ産駒は今後も1000万台で募集してくれないかなぁ。
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