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総帥の例え話

ラフィアン会報の巻頭連載「クラブのこれからを語る」の岡田総帥が相変わらず素敵でした。
一部抜粋すると

Q.主戦騎手について
紘和社長「お互いメリットがある。うちに協力してくれて信頼関係がある。」
義広社長「重賞で勝ち負けできる時だけ上位の騎手を乗せるのは抵抗を感じる。でも、それは会員の皆様が求めているものとは相反してるとも思う。」
総帥「うちにまだ力がなくて魅力のある馬が少ないから一流の人と信頼関係を結べてない。例えば川田騎手と信頼関係を結びたくても『冗談じゃない、おたくと深い付き合いをしちゃったら、オレ良い馬に乗れなくなっちゃう』と思うのは当たり前。ゴールドシップがチャンピオンサイヤーになって、毎年クラシックを獲れるような状況なら川田くんも『ぜひお願いします』と言ってくれますよ。その状況によって、信頼関係を結べる人の対象ってのは変わってくる。」

Q.2社体性なのはなぜ?
岡田総帥「社台グループのように、協力体制でタッグを組んで、種牡馬事業で絶対的な優位に立っていくのが今の日本の競馬界だと感じています。農家でも一番儲かるのは種屋なんです。この業界も良い種牡馬を持つか持たないかで決まってしまうみたいなところがあるんです。サンデーサイレンスが日本に入っていなければ、うちはもっと伸びたと思ってます。種牡馬で成功させないと飛躍はないと若い頃から思っています。自分の決断で良い馬を選択するってことは、限界があるんですよ」



主戦騎手については紘和&義広社長も同じ様な事を言いたいんだと思いますが、総帥は言い回しが秀逸ですねw
例えで出てくるのが川田騎手ってのがまた面白いです。
そして相変わらず種牡馬への思いが熱い!
馬が売れず、会員から不満が出るのも、種牡馬さえ当てれば全て解決するって感じですね。

今サンスポで岡田総帥の連載をやってますが、めちゃくちゃかっこいいです。
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