お気に入り一口馬主ブログ

8:2

過去2年の出資は失敗しました。
悪い馬に出資したというわけではなく、牡牝のバランスがです。

15年産 牡4 メス9
16年産 牡4 メス5
合計すると牡馬8頭:牝馬14頭…牝馬が多すぎですね。

一口を始める前は「牝馬の方が安いし、ジェンティルドンナみたいに稼ぐ馬もいるしいいじゃん!」と思ってましたが、競馬はやはり牡馬が華。
牝馬でもルージュバック級を掴めば問題ないですが、晩成タイプでも6歳春で強制引退ですし、大事に使われるので出走数が少ないです。
キャロットは母馬優先がありますが、ルージュがいるので今後は不要。
シルクはそもそもメリットがないです。

今年からは牡馬8:牝馬2を目指して出資しようと考えています。
1頭あたりの値段も上がるので、以前から目標に掲げている「出資頭数減」にも繋がると思います。

コメント

No title
ぬっきーさんこんばんは!
ルージュだけと言わず、母優先はもう少し持ってても罰当たらないですよ!多くなりすぎてもいけませんけど、本馬は走らなくても良さそうな仔を産んだロザリンドの例もありますし、シーザリオとかシンハリーズの娘あたりなら母優先持ってても先々楽しめるんじゃないでしょうか~(*´ω`*)
No title
>翠さん
母馬優先が1年に複数回使えるなら考えますが、確か1頭だけですよね。
だったらルージュとリカビトスで6~7年は戦えるので不要かなぁ。
やっぱり牡馬ですよ牡馬!

管理者のみに表示