お気に入り一口馬主ブログ

周回展示の良さ

まつりさん主催の出資馬POGに参加しました。
去年指名したエピカリス&ウインブライト級の活躍を期待します!

◆今週から2歳戦がスタート
シルクのセドゥラマジーがこの世代の一番星を目指して出走します。
この馬、育成時代はとてつもない評判馬で、坂路のタイムも一際目立ってました。
出資してないシルク会員も、かなり注目してると思います。
僕も単勝買って応援します!

◆シルクのツアー募集がスタート
僕は当然今年も行けません;;
会報で阿部社長がツアーにおける「周回展示」の良さを語ってました。
歩様、リズム、各パーツの可動域と柔軟性、性格と気性と知性が推し量れるんだとか。
確かに周回展示の動画って参考になりますよね。残口馬に出資する時は必ずチェックします。
1次締め切り前にアップしてくれると嬉しいけど、ツアー参加者さんの特権だから難しいかな・・・。
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今週の結果

マイネルクラフト 9着
うーーん・・・
今日の負け方だと喉の影響がどの程度なのかわかりませんねw
在厩で半年戦ってきたので放牧か手術でしょう。

ウインブライト 15着
初のダービーを楽しませてもらいました。
距離の壁があるようで、秋以降は中距離路線を進むようです。
パワーアップして帰ってくるのを期待します。

勝ったレイデオロは募集時から大人気で、この世代ではトゥザクラウンと双璧でしたね。
出資するにはx2か母馬優先を持っていないと無理だったので、僕には最初から縁のない馬でした。
出資者さんおめでとうございます!

それにしても今日はキャロットとルメール旋風が凄かった・・・。
ベルモントS前に運を使い切ったとかはやめてよw

ランディングバース おつかれさまでした

ランディングバースの現役引退が決まりました。

馬名を見て「シルクは珍名馬が走る」と思い、出資。
1番人気で出走した新馬戦は逃げて圧勝。
当時絶好調だったワンダフルラスターと共に、将来は交流重賞を荒らす存在になるかもと期待しました。

が・・・甘くはなかった。
クラスが上がると掲示板がやっとで、出走機会にも恵まれず・・・。
年が明けて降級前に地方交流勝ちを目指すも、3回連続除外になってしまい、あろうことか降級直後に500万下を突破してしまいました。
500万下で苦労していた馬が1000万下で通用するはずもなく、大敗を6度繰り返したところで骨折が判明、引退となりました。
パワーのある馬なので地方でかなり走ると思ってたので、乗馬行きなのは残念です。

募集時の写真
今なら出資しないですね。
キャプチャ

今週の出走馬

2歳馬が入厩しました。しかも2頭!

マイネルイノメ ⇒ 美浦・鹿戸厩舎
動画での動きは目を見張るものがありました。
ラフィアンの馬なのでゲート試験はあっという間に通過するでしょう。
6月デビューあるかも?

キープシークレット ⇒ 栗東・矢作厩舎
POG本で中京デビューを示唆されてました。
報知ブログでやけに推されているので、公式HPよりも早く情報が出るかも。

◆今週の出走馬
キンナリーが万全を期すため来週にスライドするとの事。
パーティーと被るので見に行けるぜ!

マイネルクラフト日曜 東京8R 青嵐賞
ノド鳴りが再発してるのでダメでしょう・・・。

ウインブライト 東京 10R ダービー
前走のダメージが大きく、調教もいまいちでした。
先のある馬なので無事に帰ってきてほしいです。

◆「毎日が一口馬主」のひささんが、ぐりぐり君の出資スタイルを「クラブやキャバクラにいる金満おじさんのようだ」と比喩してました。

ぐりぐり君の出資の仕方については度々批判的な意見を目にしますね…。
僕は自分の意思や意見をなるべく持たないようにしてて、何に対しても「人それぞれじゃんw」で済ますようにしてます。
何か思う所があっても、黙って、何も思わなくなるのを待つ。
恋愛も一緒で、一瞬いいなぁと思った相手がいても、何も行動せず、何も思わなくなるのを待つ。
おかげでここ10年何も生まれてませんw
なので、ぐりぐり君の出資スタイルも、それに対する批判的な意見も「人それぞれだよね」と思って見てます。
あぁなんて卑怯者なんだ・・・。

総帥の例え話

ラフィアン会報の巻頭連載「クラブのこれからを語る」の岡田総帥が相変わらず素敵でした。
一部抜粋すると

Q.主戦騎手について
紘和社長「お互いメリットがある。うちに協力してくれて信頼関係がある。」
義広社長「重賞で勝ち負けできる時だけ上位の騎手を乗せるのは抵抗を感じる。でも、それは会員の皆様が求めているものとは相反してるとも思う。」
総帥「うちにまだ力がなくて魅力のある馬が少ないから一流の人と信頼関係を結べてない。例えば川田騎手と信頼関係を結びたくても『冗談じゃない、おたくと深い付き合いをしちゃったら、オレ良い馬に乗れなくなっちゃう』と思うのは当たり前。ゴールドシップがチャンピオンサイヤーになって、毎年クラシックを獲れるような状況なら川田くんも『ぜひお願いします』と言ってくれますよ。その状況によって、信頼関係を結べる人の対象ってのは変わってくる。」

Q.2社体性なのはなぜ?
岡田総帥「社台グループのように、協力体制でタッグを組んで、種牡馬事業で絶対的な優位に立っていくのが今の日本の競馬界だと感じています。農家でも一番儲かるのは種屋なんです。この業界も良い種牡馬を持つか持たないかで決まってしまうみたいなところがあるんです。サンデーサイレンスが日本に入っていなければ、うちはもっと伸びたと思ってます。種牡馬で成功させないと飛躍はないと若い頃から思っています。自分の決断で良い馬を選択するってことは、限界があるんですよ」



主戦騎手については紘和&義広社長も同じ様な事を言いたいんだと思いますが、総帥は言い回しが秀逸ですねw
例えで出てくるのが川田騎手ってのがまた面白いです。
そして相変わらず種牡馬への思いが熱い!
馬が売れず、会員から不満が出るのも、種牡馬さえ当てれば全て解決するって感じですね。

今サンスポで岡田総帥の連載をやってますが、めちゃくちゃかっこいいです。